ファイナルコードについて


暗号化したファイルは、
指定した人やグループのみ閲覧でき、
アクセス履歴が完全に追えて、
いざとなれば “あとから” 消せる、
究極のファイルセキュリティ。

「FinalCode」は、重要ファイルを暗号化して、利用状況を追跡、遠隔で削除もできるファイル暗号化・追跡ソリューション(ファイル暗号化ソフト)です。開封ユーザー・グループを限定してファイルを暗号化するため、転送による第三者への間接情報漏洩(2次漏洩)のリスクもありません。暗号化ファイルは、配布後も動的に権限を変更できるため、従来では不可能だった重要ファイルの回収(削除)も簡単に実現します。

「FinalCode」は、お客様の利用ニーズに合わせて、SaaS(クラウド版)とVA(Virtual Appliance オンプレミス版)を選択いただけ、クラウド版をご利用の際は、「FinalCode Client(ファイル暗号化ソフト)」をインストールするだけで環境が構築できます。さらに、暗号化したままファイルを社外の取引先に渡すことができ、渡す相手の取引先に費用は掛からずに情報漏洩対策を実現できます。


守 る


暗号化するファイルは、
指定した人以外、閲覧不可
いつでも意のままに
権限設定が可能

  1. パスワードレス
  2. 印刷・編集制御
  3. 閲覧者指定
  4. 不正時自動削除
  5. 期間・回数指定
  6. 印刷透かし設定

暗号化するファイルには、
権限を設定することができます。
また、暗号化するファイルの閲覧権限は、
渡したあとでも、いつでも自由に変更できます。

 

 ◆さらに詳しく説明します◆

  高度なテクノロジーで暗号化

通信セキュリティとしてRSA2048、暗号化アルゴリズムとしてAES 256bit形式を採用。高度な暗号化技術により、安全にファイルのやり取りを行うことが可能です。

  セキュリティポリシーの設定

ファイルの用途、機密性に合わせ、閲覧・編集・印刷可否など、きめ細やかなセキュリティポリシーをファイルごとに設定できます。
  ユーザビリティ
パスワードレス暗号化技術により、ダブルクリックするだけで暗号化ファイルを開封し、いつものアプリケーションで、いつものようにファイルを閲覧・操作できます。

追跡する


暗号化したファイルは、
手元を離れたあとでも、
アクセスログで追跡することが可能

  1. アクセスログ確認
  2. 不正閲覧検知
  3. 操作ログ確認

渡した暗号化ファイルのアクセスログを
管理画面から確認することができます。
さらに、不正なアクセスなどがあった場合は、
メールによって通知されるので、暗号化したファイルが
どこにあろうとも、いつでも状況を把握することが可能です。

 

  ◆さらに詳しく説明します◆

 

  ファイルの利用履歴を集中管理

ファイルが手元を離れてもアクセスログを常に記録し続け、「いつ、誰が、どんな操作をしたか」をリアルタイムで捕捉できます。
  セキュリティポリシー設定履歴の可視化
ファイルの閲覧権限や操作権限の変更が行われた都度、ログを取得します。不適切な権限設定も見逃しません。
  ステータス通知システム
閲覧権限を持たないユーザーによる不正アクセスがあった場合、ファイル所有者にメールで通知。異常を即時把握することができます。

あとから消せる


渡した暗号化ファイルを
“あとから” 削除することが可能

  1. リモートファイル削除
  2. リモート権限変更

渡した暗号化ファイルを、遠隔で、
“あとから” 削除することができるので、
ファイルを提供した相手から
間接漏洩が起こるリスクを抑えることができます。

 

 ◆さらに詳しく説明します◆

  

  手元を離れたファイルを常にコントロール

ファイルそのものを渡しても、ファイルのオーナーシップは手元に残ったまま。セキュリティポリシーを変更することで、いつでも閲覧・操作権限を変更できます。しかも変更内容はリアルタイムに反映されます。
  いざとなったらリモートで消せる
人に渡したファイルをリモートで跡形も無く消すことができます。万が一、機密ファイルが流出しても、中の情報は漏らしません。

詳しくは当社のお問い合わせ下さい。